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*Grapefruit & Muscat,* ニカラグア サンホセ農園 ジャバニカ ウォッシュド Nicaragua San Jose Javanica Washed【コーヒー豆 100g】 | Narrative Approach Coffee
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ニカラグア サンホセ農園 ジャバニカ ウォッシュド
Nicaragua San Jose Javanica Washed
【コーヒー豆 100g】
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ニカラグアのウォッシュドコーヒーです。ミエリッヒ・ファミリーの代名詞とも言える、ジャバニカ種らしい柑橘の風味やブラックティーのようなアロマが特徴的です。
カッピングプロファイル:Grapefruit, Muscat, Sweet, Juicy
ベースの焙煎度:ミディアム
生産者名: サンホセ農園
生産地方: ニカラグア
生産地区: ジャバニカ
標高: 1300〜1400m
生産処理:フリーウォッシュド
Fincas Mierischの代名詞“ジャバニカ”
アパナス湖畔のマイクロクライメット
サン・ホセ農園はヒノテガ県北部にあるアパナス湖を望む高い断崖の上にあり、ここにいたるまでの道は大変急勾配で特に雨季の作業は困難を極める難所にあります。しかしその景観たるや、普通の旅行では決して見ることはかなわないほどすばらしく、ここほど美しい日没が見られるところもありません。こういった環境の中、高い標高と肥沃な火山灰土壌からもたらされるコーヒーは類まれな品質を誇っています。また、アパナス湖から反射される光により、日照時間は早朝5時半〜夕方6時半と日照に恵まれ、特徴的なマイクロクライメットを有します。また、風通し良く雨量にも恵まれている為、土壌保護や土壌バランスを整えるためにマメ科の植物が植えられている事もこの農園の特徴です。
ジャバニカの来歴
ジャバニカという品種は、エチオピア産ロングベリー種が起源の単一品種で、18世紀に中米でコーヒーが生産される際に、どのような品種が適しているか研究するために持ち込まれたと言われています。しかし、このジャバ品種はデリケートで生産性に欠けるとされ長く忘れられていました。1999年、コーヒー研究所の閉鎖に伴い、職員伝いに手にしたのがこのジャバニカ種でした。一般的に栽培がされていない品種を新植する事は、成功の保証もなく大きなリスクも伴いましたが、スペシャルティコーヒーの生産にいち早く臨んでいたミエリッヒ・ファミリーにとって大きな挑戦となり、数年後に見事にCOE入賞を果たし、名実ともに農園を代表する品種に育ちました。
多様性を伝える生産処理
またミエリッヒ・ファミリーは、2013年よりプライベートオークションを開催し、より多くの品種、農園、生産処理を実践し、コーヒーの多様性を伝えています。サンホセ農園で収穫されたチェリーは、主に高地のロットがウォッシュドコーヒーにされます。収穫したチェリーは、夕方に農園内のウェットミルに運ばれ、4台あるペニャゴスのウェットミルで選別・パルピングが行われ、外気温の影響を見ながら24〜36時間の発酵を経て水洗、パーチメントの状態に仕上げます。その後、気温も高く乾燥に向いた標高670mに位置するマタガルパのドライミルに運ばれます。持ち込まれたパーチメントは、トレサビリティカードが発行されロット管理。通気性の高い黒いビニールシートの上で約10cmの厚さに広げられ1日4回の撹拌をしながら、10日前後で仕上げられます。急激な乾燥によってパーチメントとグリーンの間に空間ができダメージを受けないように、水分値が20%を切ったらビニールシートで覆ったり、テント内のアフリカンベッドに移して時間を掛けてドライングをしています。
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